2010年1月25日月曜日

Kindle DX感想

最近アマゾンで買い物しようとすると、
サイトのトップでいつもいつも宣伝してて
「高いなぁ、買うわけないだろ」と思ってたのに
買ってしまいました、電子ブックリーダー Kindle。

私が買ったのは、最近ようやく国際対応した
大きいやつ (Kindle DX)です。

数日間かけて、小説2冊読み終わったところなので
軽く感想など書きます。



良いところ
  1. 洋書がすぐ読める。Amazon.com(アメリカのアマゾンです)で販売している洋書で電子ブック対応のものをワンクリックで買ってすぐダウンロードして読める。待たなくていいので便利。
  2. 洋書が安く読める。電子ブック1冊の価格は、日本から買うとだいたい$2~$11.99くらいが多い。
  3. 試し読みできる。殆どの本は序盤を試し読みダウンロードできる。読みたい本のサンプルをどんどんダウンロードしておいて、ひまなときに消化できるので良い。
  4. どこでも読める。Kindle本体に携帯電話的な3G通信機能があるので、本を買うのもダウンロードもKindle本体完結で行える。通信料は本体の価格に含まれているので、通信費は発生しない。
  5. バッテリー長持ち。ノートPCみたいな液晶じゃなくて、Eインクっていう技術を使っているので、電池が長持ちする。目にもやさしいらしい。
  6. PDFが読める。Kindle DXはビルトインのPDFリーダーがついているので、USBでPDFを転送すれば読むことができる。
  7. 一部の本は、読み上げ機能で流暢な英語で読み上げてくれる。
  8. 英英辞書がついているので意味のわからない単語もその場でわかる。
  9. iphoneやPC用の kindle appsと自動syncしている。よって、出先では iphone で小説読んで、おうちに帰ったら続きを kindle でのんびり読む、なんてことが自然にできて、ものすごく便利!!(;´Д`)

微妙なところ
  1. 本体の価格が高い。本体 $489、送料 $21、Import Fees Deposit $25.50 で、トータル $500を軽く超える。円高だし誕生日だしと買っちゃったけど、「ちょっと洋書読みたいな」くらいで手を出せる価格ではない。
  2. 現在、Amazon.com (US) の本しか対応してない。要するに、英語の本しか読めない。日本もはやく電子ブックに対応してくれーーー
  3. さらに、Kindle版の書籍の中でも、グローバル対応しているKindle書籍 (それでも 340,000冊以上あるらしいが)しか読めない。あたらしめの本などはグローバル対応してないものもあった。
  4. 書籍はUSで買うよりも若干高い。USだと $9.99 の本でも、日本からだと $11.99 する。別にいいんだけど、ちょっと悔しい。
  5. 自前のJPGなどをPDF化したりしてマンガを読んだりもできるので楽しみにしてたんだけど、Eインク技術は画面の再描画に時間がかかるため、マンガを読んでいるとページ切り替えのもたつきがとても気になる。
  6. ソースコードが書いてある技術書も、説明とソースがページまたいでしまってみにくい、と某KoRoNさんが言ってました。


ちなみに、本体の大きさは週刊少年ジャンプと同じくらい。

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厚さはぜんぜん違うけど。

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ちなみにKindle DX初の読書は
Stephenie Meyer の Twilight で、
続けて New Moon も読み終わり、
今 Eclipse を読みかけているところです。
残念ながら、最新作 Breaking Dawn は
日本からのダウンロードには対応してないので
次は別のものを読まねば。


そんな感じで、ここしばらく読書ブームです。

2 コメント:

セレブH さんのコメント...

うおおお!!!

朝の通勤電車の中でジャンプ立ち読みしてるNyachiさんですが、これは立ち読みできそう?それとも重くてむりぽ?

Nyachi さんのコメント...

Kindle2なら立ち読みできるのかな?
Kindle DXは重くて片手でもってるのは全然むりなので移動中は iphone で読んでます。
ジャンプなんて電車の中で読まないから><